白山神社は、由緒ある古い神社であり、建武年間にはあの足利尊氏の命により、国家平安祈願所として定められております。元和二年、江戸城外壕の拡張に伴い、現在の場所に遷座されました。五大将軍綱吉も度々参拝しており、小石川の総鎮守として発展しました。また、縁結び、商談成立、病気治癒、家内安全、水の神としても崇められ、江戸時代の庶民からは「歯痛止めの神様」としても信仰されてきました。

この白山神社で行われる「紫陽花祭り」の期間中には、猿回し、写生会、歯ブラシ供養、お神輿、お茶接待、模擬店、折り紙教室、防災訓練などの催しが繰り広げられ、来るものを飽きさせない趣向が凝らされています。なかでも「猿回し」は非常に人気で、この時期になると、ついつい足を運んでしまいます。(^_^)   撮影者:梅本
                             
ここ数年、梅雨とは思えぬ程の陽気の中での祭り
が続きます。沢山の光を浴びて紫陽花が映えます。
境内には、約3千株もの「紫陽花」が咲誇ります。
  其れはまるで、花で出来た築山の様です。
6月9日〜6月17日
白山、紫陽花祭り
紫陽花に囲まれた木陰で、ほっと一息の休憩。
 人の背丈よりも高い竹馬に、器用に乗ったり、
 更には、其のまま難しい高飛びまで見せます。
 周囲の観客を、あっと言わせる芸の数々!!
  芸の無い私には、憧れの存在かも・…(^_^;)
「いよっ!」と、プロは見せ場をきっちり決めます♪
普段は静かな「白山神社」も、祭り期間中は一変。
最寄の白山駅からは長蛇の列が出来上がります。
お守りや記念品の購入でも、人の列が並んでいます。他のお土産として、最中があったりします。
(^-^)