「入谷の朝顔市」は、下町情緒ある「夏の風物詩」であります。其の込み様も只事ではありません。このお祭りが有名になったのは、明治24年辺りからとされ、大正に一度は消えますが、下谷観光連盟、台東区の尽力により此処までに有名になったそうです。

江戸幕府崩壊により、生計を立てる為に「朝顔作り」を内職としていた武士達が、入谷にて数十件で始めたのが起こりとされています。謂れを聞くと、驚いてしまいますね。   撮影:梅本
入谷の朝顔市
7月6日〜7月8日
狭いので、中腰は大変…。
上手な育て方を、ご伝授中。
 来年も、また来ますね♪
折角だから、売り子のおばあさんと記念撮影。
所狭しと多くの出店が並び、活気にむせかえる。