神代植物公園のタラヨウ
江東区 〜この木なんの木?〜 
 
    ■◆■ 木場公園の「タラヨウ」 ■◆■    

樹種  : タラヨウ (モチノキ科)
緑地形態 : 「公園内植栽」
都立「木場公園」の南西部 --- (木場公園内
撮影日 : 平成23年12月10日、他 (撮影者:梅本)
 
「タラヨウ」(多羅葉)は、本州(静岡以西)・四国・九州に分布する常緑高木。   
硬い棒などで、「葉っぱの裏」に文字を書くと、ゆっくりと「文字」が浮き出て来ます。 
そこから「葉書の木」(はがきのき)とも呼ばれたりします。
 
これは、強い刺激を受けた事で、「タンニン」が酸化して黒っぽく浮き出るため。
区内では、「木場公園」南西部の入り口近く(三ッ目通りに接する)に数本ある。

                   



タラヨウは、「葉書の木」でもある事から、「郵便局の木」にも指定されています。

胸像は、日本橋郵便局にある「前島密」。日本の郵便制度の創始者である