猿江恩賜公園のシンジュ
江東区 〜この木なんの木?〜 
 
    ■◆■ 深川庭球場の「アメリカキササゲ」 ■◆■    


◆樹種   : アメリカキササゲ (ノウゼンカズラ科)
■ 緑地形態 : 深川庭球場の「植栽」(単木)
■ 富岡八幡宮の西側道路の傍 (深川庭球場内の緑地) --- (富岡一丁目
■ 撮影日 : 平成23年10月26日 (撮影者:梅本)
   
 
北米原産の「西洋種のキササゲ」。原産地では、15〜30mに育つ落葉高木。   
明治期に渡来した「アメリカキササゲ」や「ハナキササゲ」(オオアメリカキササゲ)などがある。 
中国原産で、日本でも古くから薬用として用いる「キササゲ」は、小花で黄色味を帯びる。
 
 街路樹としては植栽されない。植付けには広い場所を必要とし、枝張りのある丸い樹形となる。
秋から冬には、ササゲ(大角豆)に似た「細長い形状」の実が、枝先に多数ぶらさがる。
江東区では、「清澄庭園」の入り口近くにある「ハナキササゲ」が、もっとも有名。
                   


江東区、アメリカキササゲ
こちらは、小石川植物園のハナキササゲの花

花の画像は、小石川植物園にて撮影した「ハナキササゲ」。