ジューンベリー
江東区 〜素敵な街路樹・並木道〜
      ■◆■ 葛西橋通りの「ジューンベリー」 ■◆■ 

◆ 樹種 : 「アメリカザイフリボク」 (バラ科)

別名 : ジューンベリー、西洋ザイフリボク
(ラマルキー、バレリーナなど、園芸品種もある)

 
■ 緑地形態 : 都道475号、歩道植栽帯(植樹帯)
■ 深川一丁目交差点〜冬木 --- (葛西橋通り
■ 撮影日:平成25年3月22日(花)、5月18日(果実)
(撮影者:梅本)
 
ジューンベリーは、北米原産の果樹。日本に自生する「ザイフリボク」とは、   
近縁にあたる事から、アメリカザイフリボクや、西洋ザイフリボク等と呼ばれる。 
6月ごろ(June)に、赤紫色〜黒紫色の果実がみのる事から、この名がある。
 
以前は、やや珍しい果樹の一つであったが、近年は、どこででも目にするほど、
一般に普及している。ジューンブライドの「記念樹」としても、適していよう。
品種である「ラマルキー」は育て易く、「バレリーナ」は大実がみのる。
 
                   
ジューンベリーの街路樹
この「葛西橋通り」は、東京都江東区と、千葉県浦安市を結ぶ道路。
 
葛西橋通りで、「ジューンベリー」たちが見られる区間は、「清澄通り」と交差する
「深川一丁目交差点」から、亀久橋から延びる通りとの交差点までの区間。)
 
関連ページ : 「亀久橋のハナモモ