ベニバナトチノキ
江東区 〜この木なんの木?〜 
      ■◆■ 木更木橋の「紅花トチノキ」(仙台堀川) ■◆■ 

◆ 樹種 : ベニバナトチノキ (トチノキ科)(APG:ムクロジ科)
(園芸品種)

 
緑地形態 : 仙台堀川に架かる、木更木橋の袂の緑地(円形単枡)
■ 深川二丁目、平野二丁目 --- (木更木橋(南側)
■ 撮影日:平成25年5月1日 (撮影者:梅本)
   
仙台堀川に架かる 「木更木橋」の南の袂で、濃いピンク色な花の塔   
を立ち上げる 紅花トチノキ。あまり頻繁に見られる花木ではなく、 
今のところ、此処と木場公園内に植えられたものしか、まだ知らない。
 
本種は、「アメリカアカバナトチノキ」と、「西洋トチノキ」の交配品種。
 
                   
この「木更木橋」は、昭和44年3月に架橋された、とてもシンプルなガーター橋。
橋の欄干には、「木場の角乗り」や「江戸時代の材木問屋」のレリーフが見られる。
(木場名所図絵より)
 
関連ページ : 「仙台堀川の染井吉野