木場のヒトツバタゴ
江東区 〜素敵な街路樹・並木道〜
      ■◆■ 木場五丁目交差点の「ヒトツバタゴ」 ■◆■  

◆ 樹種 : ヒトツバタゴ (モクセイ科)
(別名:なんじゃもんじゃのき)

緑地形態 : 街路樹 (独立型・円形植栽単枡)
■ 都道10号 (永代通り)、都道319号 (三ッ目通り)---(木場五丁目交差点
    ■ 撮影日:平成24年5月3日 (撮影者:梅本)
   
ヒトツバタゴは、「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれ親しまれる落葉高木。   
中国や朝鮮、台湾などの他、日本にも自生しています。 
国内では、岐阜や愛知、長崎の対馬などに「隔離分布」しています。
 
区内の木場5丁目交差点にも植栽されており、この木の名前を知らない
   人も多いようで、まさに「なんじゃもんじゃの木」になっています。  
 
何処となく繊細なイメージだが、交通量の多い交差点でも毎年開花  
しており、この一本で結実している。
                   
なんじゃもんじゃのき
和名の「ヒトツバタゴ」とは、一つ葉のタゴ(タゴとは、トネリコの異名)を意味する。
関連ページ : 「木場5丁目交差点のアメリカデイゴ